第20期の都議会が始まり、闊達な議論ができる開かれた議会に改革することが有権者から求められています。多摩地域の市議会は少数会派にも配慮した議会運営を行っている自治体が多いですが、都議会では、「一人会派」の議会活動に対して、一般質問の回数や本会議での討論、予算や決算の特別委員会への参加など、さまざまな制約が課されています。都議会生活者ネットワークは、これまでも議会活動において少数会派が疎外されることのないよう求めてきました。議会の4年間のルールは、「第○期」のはじめに決まり、「申し送り」という形で運用されま... 続きを読む
小池知事の市場移転に関する記者会見について
2017年6月20日 都議会生活者ネットワーク 幹事長 西崎光子 本日小池知事の記者会見があり、豊洲市場移転問題について方向性を知事が決断されたことは、重く受け止めています。豊洲市場に移転することは、専門会議から土壌汚染について無害化が実現できないと言われている中で、豊洲市場の「安全・安心」を市場関係者や都民がどう判断し評価するかが重要です。 今回の会見の中では、築地を売却せずブランド力を生かして活用する方針も提示されましたが、「豊洲・築地共存案」については、その詳... 続きを読む
2017年第2回定例会 討論
2017年6月7日 山内 れい子 都議会生活者ネットワークを代表して、知事提出のすべての議案に賛成の立場から討論を行います。 第90号議案「東京都公文書の管理に関する条例」と第100号議案「東京都情報公開条例の一部を改正する条例」について 豊洲市場問題が明らかにした重要な課題の一つが文書管理です。百条委員会では、東京ガスとの交渉記録が都側にほとんど保存されていなかったことが白日の下にさらされ、あらためて公文書管理のずさんさが明らかになりました。 公文書の管理は情報公開の基盤となるものです... 続きを読む


