12.22 会派で予算要望を知事に提出

2026年度東京都予算に対し、会派役員で知事に要望を行いました。 幹事長と政務調査会長からは物価高騰、さまざまな業界での人材不足など、都民の生活への影響が大きい事項への東京都の対策を求める要望が、会派の基本姿勢として示されました。 具体的には ・物価高騰対策:「東京アプリ生活応援事業」はマイナンバーやスマートフォンを持たない人、持てない人に対してアプリ事業とは別に「生活応援」を届ける方法についても検討すること。一番の物価高騰対策は賃上げであり、都内中小企業に賃上げを波及させること ・人手不足対策:路線バス... 続きを読む

12.17 第4回定例会へのコメント

 12月17日、2025年都議会第四回定例会が閉会しました。物価高騰が家計や事業所経営を圧迫する中、「都民の暮らしに直接届く支援が打ち出されるのか?」が、最大の注目ポイントでした。 補正予算について  今議会に上程された一般会計補正予算は1,722億円。台風22・23号による被害からの復旧、夏の豪雨対策、そして物価高騰対策と、理由はもっともな事業ですが、気が付けばあちこちに巨額の税金が投じられています。その効果はしっかりと検証しなければなりません。  〇東京アプリを使った生活支援。あまねく都民に行きわたる... 続きを読む

第四回定例会 小池都政を生活者目線で検証・提案する代表質問

都議会第四定例会が12月2日から始まっています。9日には、代表質問が行われました。岩永やす代が所属する会派、立憲民主党・ミライ会議・生活者ネットワーク・無所属の会が取り上げたテーマは、以下です。 税の偏在是正策/弱い立場・声の小さい人に向けた物価高騰対策/東京アプリ応援生活支援事業/中小企業の賃上げ/台風・地震災害対策/子どもコミッショナー制度提案など子ども施策/妊娠出産の相談・支援/若者支援・居場所「きみまも」/選択的夫婦別姓制度/男女賃金格差/困難を抱える女性支援/中学校英語スピーキングテスト/都立高... 続きを読む