12月17日、2025年都議会第四回定例会が閉会しました。物価高騰が家計や事業所経営を圧迫する中、「都民の暮らしに直接届く支援が打ち出されるのか?」が、最大の注目ポイントでした。 補正予算について 今議会に上程された一般会計補正予算は1,722億円。台風22・23号による被害からの復旧、夏の豪雨対策、そして物価高騰対策と、理由はもっともな事業ですが、気が付けばあちこちに巨額の税金が投じられています。その効果はしっかりと検証しなければなりません。 〇東京アプリを使った生活支援。あまねく都民に行きわたる... 続きを読む



