12.17 第4回定例会へのコメント

 12月17日、2025年都議会第四回定例会が閉会しました。物価高騰が家計や事業所経営を圧迫する中、「都民の暮らしに直接届く支援が打ち出されるのか?」が、最大の注目ポイントでした。 補正予算について  今議会に上程された一般会計補正予算は1,722億円。台風22・23号による被害からの復旧、夏の豪雨対策、そして物価高騰対策と、理由はもっともな事業ですが、気が付けばあちこちに巨額の税金が投じられています。その効果はしっかりと検証しなければなりません。  〇東京アプリを使った生活支援。あまねく都民に行きわたる... 続きを読む

第四回定例会 小池都政を生活者目線で検証・提案する代表質問

都議会第四定例会が12月2日から始まっています。9日には、代表質問が行われました。岩永やす代が所属する会派、立憲民主党・ミライ会議・生活者ネットワーク・無所属の会が取り上げたテーマは、以下です。 税の偏在是正策/弱い立場・声の小さい人に向けた物価高騰対策/東京アプリ応援生活支援事業/中小企業の賃上げ/台風・地震災害対策/子どもコミッショナー制度提案など子ども施策/妊娠出産の相談・支援/若者支援・居場所「きみまも」/選択的夫婦別姓制度/男女賃金格差/困難を抱える女性支援/中学校英語スピーキングテスト/都立高... 続きを読む