市民と行政の協議会「エネルギーで地域経済をまわす」のお知らせ

第19回 市民と行政の協議会

~エネルギーで地域経済をまわす~

 

都政において、市民と行政のパートナーシップで特色あるまちづくりをすすめるために、都議有志が仲立ちして、1994年より「市民と行政の協議会」を開催してきました。これは、特定のテーマで市民グループと行政担当局とが政策協議を行うものです。これまで、食の安全、ダイオキシン、都市農業、湧水とまちづくり、LGBTなどをテーマに回を重ねてきています。

今回は、エネルギーをテーマに開催することとしました。

再生可能エネルギーの拡大や省エネ、電気自動車へのシフトなど、世界ではエネルギー革命が進行中です。2014年に、市民発電や省エネアドバイスの活動をしている多くの市民団体が集まり、東京都に対して政策提案、議論する市民と行政の協議会を開催したところです。それから3年半、日本政府は相変わらずエネルギーシフトに消極的ですが、これまでキャップ&トレードなど国に先駆けて取り組んできた東京都が、さらに率先してしくみや事例を発信していくよう、具体的な方法を含めて提案するのが、今回のねらいです。

エネルギーを輸入から国産に変えることで、地域にお金がまわり、地域経済の振興と地域の自立に寄与します。都内での地産地消だけでなく、自治体間連携で人も経済も交流するような事例を広げることも重要です。パリ協定の実現に向けて、東京を省エネ都市にするための具体策とともに、再生可能エネルギーの高い目標値に向けて提案していきます。

東京都が持つ専門性や政策制度が、課題解決に向けた大きな力となるよう、市民と行政の意見交換の場を設けます。ぜひ、ご参加ください。

テーマ エネルギーで地域経済をまわす

日 時 2018年2月9日(金)14:00~16:00

場 所 都議会議事堂6階・第1会議室

 ■コーディネーター 田中信一郎(一般社団法人地域政策デザインオフィス 代表理事)

 主 催 「エネルギーで地域経済をまわす」実行委員会 実行委員長 竹村英明(市民電力連絡会理事長)

<呼びかけ人>             

都民ファーストの会東京都議団:増子ひろき

日本共産党東京都議会議員団:河野ゆりえ、原田あきら、米倉春奈

都議会民進党・立憲民主党:中村ひろし、西沢けいた

日本維新の会東京都議会:やながせ裕文

都議会生活者ネットワーク:山内れい子

問い合せ先:都議会生活者ネットワーク/担当事務局 苗村

電話:03-5320-7283   FAX:03-5388-1789